●明治18年 屋号に二代目 喜三郎の
名前を一字とり『大喜』とし建築請負を開始する。
●大正9年 二代目 喜三郎が棟梁となり、家業を盛りあげる。
※写真は、晩年の二代目 喜三郎です
吊バンドがハイカラです |
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●昭和6年 三代目(先々代)が誕生。
●昭和20年 先々代、二代目棟梁 喜三郎の元、大工の年季に入る。
※写真は、年季中の先々代 |
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●昭和25年 先々代年季明けとなる。
二代目棟梁『大喜』を離れ、千葉県野田市の宮大工に年季。
数多くの神社仏閣、山車、御輿を手掛ける。
※写真(左端)は、宮大工として年季中の先々代 |
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●昭和31年 四代目(先代)が誕生。
●昭和32年 先々代年季明け後、
吉川市に戻り棟梁となる。
●昭和38年 先々代が屋号を『大兼工務店』に改称。
※写真は、当時の上棟式の様子です
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※当時のお弟子さん達(写真左)
現在越谷市、吉川市にて建築会社を営んでおります
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※当時の棟梁(写真右)はこんな出で立ちでした
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※棟梁となり、施主様より一生に一度
頂ければ最高といわれている鏑矢(かぶらや)をいただきました
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| ※当時、先々代はこの様な入母屋(いりもや)造りを数多く手掛けておりました |
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●昭和46年 先代 三代目棟梁金松の元大工の年季に入る。
●昭和58年 資本金600万円にて法人化、
『有限会社 大兼工務店』の代表取締役に就任。
●昭和59年 吉川市三輪野江に社屋移転。
現在下小屋(作業場)として可動しております。 |
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※当時のお弟子さん達です
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※写真左は先代です
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左側手前 先々代
右側二人目 先代です |
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←今も元気ですが
もっと元気だった頃の先々代 |
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