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1.無垢材へのこだわり
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| 当社では国産の無垢材を推奨しております。世界の中でも雨量が多く、湿気が多い国、日本の気候風土に馴染むのはやはり木造住宅以外にありません。湿気の多い日は水分を吸収し、逆に乾燥している時には水分を放出して湿度を一定に保つ機能があります。住宅に無垢材を取り入れることがとても健康によいのです。更に無垢の木材は、年月を重ねる程風格を増してきます。傷や塗装が劣化しても研磨して再塗装すれば必ず蘇ります。無垢は永く永く付き合えるのです。 |
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2.墨付け・刻みへのこだわり
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「生きている木材」を相手にする本来の木造建築の原点に戻るべく、当社では墨付け・刻みは自社の下小屋にて行っております。最近は殆ど見ることのない墨付け・刻み。墨付けのできる大工さんが大変少なくなっています。現在は大半の木材がプレカットです。プレカットでは生きている木の癖を読み取り、木裏・木表の使い分けができる大工職人の技術に達することはできないのです。(墨付けとは、木材を刻むために、切断箇所や規準を示すための印を墨でつけておく作業)プレカットの建前を見ると、掛矢を使わなくても木材が簡単に入ります。当社では、手刻みで加工したきつめの継手・仕口を使って何度も何度も打ち込みます。そうすることで丈夫な家ができるのです。
※継手・仕口(つぎて・しぐち)…構造の材料の結合部分に施す細工の事。木材同士をつなぐ場合、同一方向の木材をつなぐ部分を「継手」(つぎて)、異なる方向の木材をつなぐ部分を「仕口」(正式にはしぐち、俗にはしくち)と呼んでいます。
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3.自社大工施工へのこだわり
近年、大工工事は下請け会社などに依頼し、建築工事を進めている現場を多く見受けられます。当社はそれでは良い建物は出来ないと考えております。当社の大工工事は、大工職専門の社員による施工です。社員施工にする事により、他社様では出来ない細かな対応や、監理、提案など、様々な事が出来るようになりました。 |
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4.耐震へのこだわり
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阪神淡路大震災で木造建築物の弱さが強調されましたが、先人達が築きあげた仕口で正しく手入れされた住宅は殆ど倒壊しなかったそうです。当社は手刻みの無垢材で、目に見えないところにも太い柱や梁を使用し、地震に強い構造となっております。 |
※詳細な仕様等は施主様、当社担当者により随時打合せの上、確定致します。 |